WordPress 記事ブロック

2014年8月25日(月曜日)

The kickoff event for “Taste of America” was held on August 20th, 2014/アメリカ食材の祭典テイスト・オブ・アメリカのキックオフ・イベントが開催されました

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時40分26秒

米国大使館農産物貿易事務所(U.S. Agricultural Trade Office = ATO)が主催し、今年で4年連続の開催となるアメリカ好きの飲食店が集まる、年に1個のアメリカ食材の祭典、テイスト・オブ・アメリカが東京都内を中心に約100店舗の飲食店・企業の参加で10月1日(水)から14日(火)の2週間開催されます。
レストランに来店するお客様はアメリカ食材を使ったオリジナリティー豊かなメニュを各店舗で召し上がっていただけます。
8月20日にそのキックオフ・イベント(記者会見、トークショー含む)が東京・神宮前のCafé STUDIOで開催されました。



キックオフ・イベントでは当社のワイン2種類を含むアメリカ食材が供されました。
写真左から
LIOCO シャルドネ ソノマ・カウンティ2012年 希望小売3,400円(税別)
ゴードン シラー・エステート2009年 希望小売3,600円(税別)


2014年8月22日(金曜日)

Grace Family Vineyards appoited Ms. Helen Keplinger to new Grace Family Vineyards Winemaker/グレース・ファミリー・ヴィンヤーズはヘレン・ケプリンガー女史を新ワインメーカーに迎えました

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 18時03分18秒

2014年8月4日、ナパの元祖カルト・ワインとして有名なグレース・ファミリー・ヴィンヤーズの創業者兼オーナーのディック・グレース氏は新進女流ワインメーカーのヘレン・ケプリンガー女史を新ワインメーカーに任命しました。
ヘレン・ケプリンガー女史を任命した理由として、ディック・グレース氏は「海外でのワイン造りの経験があり、幅広い知識と経験を持つ人を探していた。ヘレンは才能豊かでグレース・ファミリー・ヴィンヤーズの歴史と伝統を守りつつ、将来に向けてうまく舵取りをしてくれる人だ」としています。
ヘレン・ケプリンガー女史はワインスペクテーターの今年の6月15日号で表紙を飾り、a rising star in Californiaと書かれています。2012年のフード&ワイン誌でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
UC Davis卒業後ハイジ・バレットの元で学び、元パラダイム、ケンゾー、ブライアント・ファミリー他を経てグレース・ファミリー・ヴィンヤーズとこの度契約しました。
ケンゾーの前にプリオラート(スペイン)でワイン造りに携わった経験があります。自らの名前を付けたケプリンガー・ワイナリーを持っています。ヘレン・ケプリンガー女史は「歴史あるワイナリーのユニークな特徴をできる限りワインで表現したい」と抱負を語っています。


2014年8月5日(火曜日)

Sandhi Chardonnay St. Rita Hills and Pinot Noir Sta. Rita Hills were appeared in “Wine Report ” by Mr. Akihiko Yamamoto/2011 サンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズとピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズが”「ワインレポート」に掲載されています

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 15時00分50秒

世界の最新ワインニュースと試飲レポートの「ワインレポート」(山本昭彦氏)でサンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ2011年 希望小売6,000円(税別)が「冷涼カリフォルニアの筆頭」との評価を受けました。「この造り手のワインを何度か飲んで思った。今日のカリフォルニアを代表する白ワインを造っていると。」「…シャルドネはよほどいいものでないと、何回にもわけて飲むことが多い。これは一晩で飲み干したくなった。困ったワインだ。バランスがよく、飲むたびに発見がある。ついもう1杯と手が伸びる。ブルゴーニュにはないし、新世界にもなかった。今さら、シャルドネに感動することもない私が、初心者のように、グビグビと飲みたくなってしまった。…」シャルドネの詳細は6月25日付ワインレポートでお読みください

ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ2011年は「…ピノ・ノワール2011にはぶっ飛んだ。… 全房発酵に由来する複雑なスパイス感と目の詰まった果実味。引き締まったニュアンスに、ルロワらビオディナミの生産者をもい出した。 これほど涼しいニュアンスのあるカリフォルニアのピノはなかなかない。…」
こちらも詳細は5月10日付ワインレポート


2014年8月1日(金曜日)

Duckhorn Dinner is going to be held at Tameike Sanno Heichinro with a presence of Mr. Brian Bostwick on October 7th, 2014/溜池山王聘珍樓でダックホーンからブライアン・ボストウィック氏を迎えて10月7日にダックホーン・ディナーが開催されます

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時15分53秒


溜池山王聘珍樓で来る10月7日(火)にカリフォルニアワインのメーカーズディナーがダックホーン・ワインカンパニー輸出部長ブライアン・ボストウィック氏を迎えて開催されます。
詳しい案内書はこちらをクリックください

ダックホーンのワインに関するお話しと共に、聘珍楼の広東名菜をお楽しみいただけます。どうぞふるってご参加ください。 お申込みは溜池山王聘珍樓(電話03-3596-7322)までお願いします。
日時:2014年10月7日(火)18:30受付、19:00開始
参加費:御一人様15,000円(税・料理・ワイン込み)*各種割引との併用はできませんのでご了承ください。
定員:30名様(ご予約制、定員になり次第締切とさせていただきます。)

特別コースにつき、御人数の変更やキャンセルは2日前までにお願いいたします。


ワイン・リスト
Duckhorn Sauvignon Blanc 2012
Migration Chardonnay 2012
Migration Pinot Noir 2012
Duckhorn Cabernet Sauvignon 2011
Duckhorn Merlot 2011
Duckhorn Merlot Three Palms Vineyard 2011


2014年7月31日(木曜日)

Grace Family Vineyards Cabernet Sauvignon was appeared in"Go! gol.” a golf magazine/グレース・ファミリーのカベルネ・ソーヴィニヨンがゴルフ&ライフスタイル雑誌ゴーゴル第56号で紹介されました

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時24分04秒

エグゼクティブや40-60代のアクティブな大人の男性の為のゴルフ&ライフスタイルマガジン 「ゴーゴル」2014年7月―8月号(Pargolf & Company刊の隔月刊誌)の「Go! gol. Lounge」でグレース・ファミリー・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニヨンが佐々木悟郎氏のボトル・イラストレーションと共にゴルフジャーナリストの小林一人氏に紹介されました。テーマは”ゴルフとワインの面白さの本質は「宝探し」にある”です。
「…最も記憶に残るものを挙げろと言われたら、ワインならグレースファミリー…」と述べられています。

グレース・ファミリー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン750mlの現行ヴィンテージは2011年。希望小売価格は65,000円(税別)です。


2014年7月30日(水曜日)

Andrew Will and Gramercy Cellars were appeared in “Tokyo Wine Bar Cruising ” page in Wine Kingdom #81 July, 2014/ワイン王国2014年7月号81号のTokyo Wine Bar Cruising ページにアンドリュー・ウィルとグラマシー・セラーズのワインが紹介されました

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時32分40秒

ワイン王国の2014年7月号「Tokyo Wine Bar Cruising(/卦&リニューアルオープンのバルで ▲錺ぅ鵑良覆召蹐┐謀梗腓療学がある、E梗腓離錺ぅ鶲Α知識がすばらしい、というコンセプトに合うお店の紹介コーナー)」に麻布のワイン・バー、ルエ・ヴェル・ロール(〒106-0047 東京都港区南麻布1-5-4 FLEG南麻布 2F)が掲載されています。オーナー・ソムリエの千葉和外氏がセレクトするアメリカンワインをモダンフレンチとともに味わっていただくお店です。誌面でグラマシー・セラーズのシラー ワラワラ・ヴァレー2010年が「アメリカワインのイメージを変えてくれるシラー」としてお料理とともに紹介されています。また、アンドリュー・ウィルのボトル写真も登場しています。 書店で手に取ってご覧ください。


2014年7月23日(水曜日)

The interview with Scarecrow’s Lopez Family was appeared in “Sommelier #139 July 2014 issue"/「テロワールを表現するカルトワイン」スケアクロウのオーナー、ロペス・ファミリーのインタビューが機関誌ソムリエ139号 2014年7月号に掲載されました

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 10時55分01秒

2014年5月に初来日したカリフォルニア ナパ・ヴァレーにあるスケアクロウのオーナー、ブレット・ロペス氏とミミ夫人、ココ嬢へのインタビューが機関誌ソムリエに掲載されました。 インタビュアーはルエ・ヴェル・ロールのオーナーソムリエである千葉和外氏(第6回全日本最優秀ソムリエコンクール セミファイナリスト)で、西麻布のルエ・ヴェル・ロールで行いました。
スケアクロウの最大の特徴とは?」を千葉氏が考察し、テイスティング・コメントには「…他のナパの高額ワインと比較して、スケアクロウの最たる特徴はその骨格にある。(中略)スケアクロウはモダン派に特徴的な十分に熟した果実の風味があるにもかかわらず、伝統派にも共通したストラクチャーが存在する。」とあり、その理由も詳しく解説いただいています。詳細は機関誌ソムリエをご参照ください。


2014年7月22日(火曜日)

Wine Aid for East Japan 2014 was held on July 11th and 12th/ワインエイド フォー イースト ジャパン2014が7月11日と12日に開催されました

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分00秒

先にご案内した通り、2011年にスタートしたワイン業界有志によるチャリティー・ワイン・イベント「ワインエイド フォー イースト・ジャパン」7月11日と12日の両日、アグネス・ホテル東京で開催され、盛況のうちに終わりました。去年は2,020,367円を集めて、あしなが育英会、共生地域創造財団、ピースプロジェクトへ寄付していますが、今年の収益金は現在集計中。 金額確定後に昨年同様寄付します。
ワイン100種類以上と東北食材を使った料理、岩手県の生産者のトークショー、ブラインドテイスティング企画もありました。


司会は福島出身のフリーキャスター柳沼淳子さんでした。

有料試飲コーナーにはボンドも供されました。


2014年7月18日(金曜日)

The seminar report of Duck Blind and Checkerboard was appeared in Wands July-August, 2014 issue/WANDS 2014年7-8月号にチェッカーボードとダックブラインド(コンサルティング会社)のセミナー・レポートが掲載されました。

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時58分17秒

WANDS 2014年7,8月合併号にチェッカーボードのオーナー、デニス・オニール氏、ステファン・マーティン氏とそのコンサルタントを担当するナンシー・アンドラス・ダックホーン女史のセミナー・レポートが掲載されました。「次々と新しいワイナリーが誕生しているナパ・ヴァレーでは20年前には200か300しかなかったワイナリーが今ではおよそ850を数えるほどに増加している。新しいワイナリーには二つのタイプがあるといわれる。一つはこれまで葡萄栽培農家だったところが小さな規模ながら、自らのブランドでワイン造りを始めるケース。もう一つは別の産業で功成り名を遂げた人が、第二の人生をワイン造りに賭けるケースだ。後者はオーナーがワイン造りに関しては素人同然の為、畑の選定やワイナリー建設、ブドウ栽培や醸造技術、マーケティングまで様々な分野の専門家の助けが必要だ。そうした人材探しを含む横のつながりをコーディネートする新しいビジネスが注目されている。」とあります。そのコーディネーターのナンシー・アンドラス・ダックホーン女史の仕事の詳細と、「彼女がコーディネートしたワイナリーで新カルトと呼ばれるほど高い評価を受けている…チェッカーボード…」の立ち上げから現在までのあれこれが紹介されています。


2014年7月16日(水曜日)

”The California wine report, expecting IPOB to continue ” was appeared in WANDS July-August, 2014 issue/WANDS2014年7-8月号に「カリフォルニア・ワイン・レポート:エレガンスとバランスの追及はどこまで続くか」が掲載されました。

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 17時15分12秒

WANDS 2014年7-8月合併号の第二特集は恒例の”米国西海岸のワイン”です。ワインライター近藤さをり氏による「Report エレガンスとバランスの追及はどこまで続くか」はIPOB(in pursuit of balance)について発起人の一人ジャスミン・ハーシュ女史、当社扱いのペイ・ヴィンヤーズのワインメーカー ヴァネッサ・ウォン女史、リオコの共同オーナー、マット・リクライダー氏他への現地取材等をもとに「…多様な嗜好性に対応できる幅と奥行きが出て来たカリフォルニアワインの時代到来と見た方が、売り手も飲み手も楽しい。」と締めくくられたレポートです。 書店で手に取ってご覧ください。


RSS
今月のお薦めワイン

只今の天候
Partly Cloudy 22°C
風向・風速: 南南西 4.9 m/s
体感温度 22°C
更新: 9月2日 18:45
TWCiLogo
Notice [PHP]: Undefined index: wp_id in file modules/wordpress/blocks/wp_contents.php(133) : eval()'d code line 6
Notice [PHP]: Undefined index: lnks in file modules/XP-Weather/include/weather.class.php line 252
Warning [PHP]: Invalid argument supplied for foreach() in file modules/XP-Weather/blocks/block-XPWeather.php line 273