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2016年6月29日(水曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その3

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 17時45分00秒

ワイナリー訪問記2016年6月その3 ボンド(一般には公開されていません)

ナパ・ヴァレーの多様性をワインの中に紡ぎ込むボンドは、カベルネ・ソーヴィニヨンによるテロワールの個性を表します。オークヴィルの西斜面にあるボンドのワイナリーを訪問し、土壌の解説を受けながらテイスティングしました。


プロダクション部門のオフィスは石造りの建物

支配人スコット・グールド氏にガイドしてもらいました。

オフィスの横のテーブルでは打ち合わせをするヴィンヤード・マネージャーのメアリー・マー女史


2016年の収穫を待つステンレス・タンク、木製醗酵槽、熟成樽。
第一次発酵の部屋は1年のうち2か月しか使用しません。

BOND 5銘柄水平テイスティング 2011ヴィンテージ
2011年は非常に涼しい年であり、多くのワインメーカーが「チャレンジング」な年であったとコメント。
そのような年こそワイナリーの真価が発揮され、テロワールが良く語り出します。


各土壌を見ながら、スコット支配人にテイスティングをガイドいただきました。


1.BOND Melbury 2011 ボンド・メルバリー

ラザフォードの東、ヘネシー湖の北、標高150m位に位置し、レーク・ヘネシーを見下ろす東向き+南東向き斜面。朝日があたり、午後の気温上昇は抑えられます。堅い粘土質岩盤の上に、古い時代の砂、砂利が堆積し、石ころが混じります。保水性がある土壌です。土の色は黒っぽく見えます。
酸が綺麗に保たれ、赤い果実、クランベリーやナツメグ、クローヴ、シナモンのようなスパイスを感じます。口当たりは柔らかく、球体のように角が無く大きなふくらみが感じられました。
(ボルドーに例えると右岸、ポムロールやサンテミリオン。メルロが混じるような感覚。実際にはCS100%、Ch.ペトリュスのような豪奢感)

2. BOND Quella 2011 ボンド・クェラ

メルバリーと近いが違う丘にある為、土壌は全くちがいます。ラザフォード/セント・ヘレナの東、標高160m位に位置し、南西向き斜面。日照が良く5つの畑の中で最初に収穫が始まります。トーファと呼ばれる火山灰が固まった礫(れき)や拳大の石が混じっていて、元は川床であり、砂や堆積粘土が丘の上まで隆起した水はけが良い土壌。土の色は白っぽくみえます。
柑橘系のアロマやハーブ、スパイスが感じられ、割れた石のニュアンスを含みます。凝縮感があり長い余韻があります。(ボルドーに例えると、ペサック・レオニャン、小石のある川底、Ch.オーブリオンのような品格)

3. BOND St. Eden 2011 ボンド・セント・エデン

オークヴィル・クロスロードとシルバラード・トレイルが交差するあたりにある円丘陵の北向き斜面(オークヴィルの東側山裾)。夜から朝にかけて霧がかかり、晴れると日中は非常に暑くなる典型的なヴァレー・フロアで周囲は森林で囲まれています。 標高は50mほどで鉄分が多いのが良くわかる赤土、破砕火山岩が堆積したもので太古にヴォカ山脈から崩れてきた土壌。
ビター・チョコレート、鉄分、グラファイト、土のニュアンスがあり、ローズマリー、ミント、ユーカリ、セージのアロマが表れます。フレッシュなアタック、口中に広がる強い凝縮感、長い余韻が続きます。長熟成が期待出来る味わい。(ボルドーに例えると、ポイヤック1級シャトーの品格を持つ。Ch.ムートン・ロートシルトの凝縮感としなやかさ)

4. BOND Vecina 2011 ボンド・ヴァッシーナ

オークヴィルの西斜面、ハーランの畑やボンドのワイナリーの近くにある東を向いた標高80m位のなだらかな斜面に畑があります。
朝日を受け午後には直射日光を受けず、葡萄はゆっくりと時間をかけて熟していきます。堅い岩盤の上に、小石や粗い砂利、細かい砂、さらに細かい粘土が堆積する川が長年をかけて形成した土壌。白っぽい粘土に白っぽい石も混じっています。
芳醇なブラックベリー、森林のニュアンス、ドライ・ハーブが感じられてタンニンは力強く、セミ・スイート・カカオのような濃厚さが余韻となります。
(ボルドーに例えると、圧倒的に華麗なポイヤック一級格、Ch.ラフィット・ロートシルトの華やかさ)

5. BOND Pluribus 2011 ボンド・プルリバス


ナパ・ヴァレーの西奥に位置するスプリング・マウンテン、標高400m位の北東向き斜面。ボンドの中では一番標高が高く松やオークの森林に囲まれており、収穫は一番最後となります。標高の高さによる涼しさと日中の日照量により長い生育期間が厚い果皮を作り、「山カベ」らしい、しっかりとしたタンニンを生み出します。見た目も赤く鉄分を多く含む火山灰堆積土壌。保水性があります。
黒系果実、黒胡椒、複雑なスパイス、いろいろなアロマや味わいが幾重にも重なります。フレッシュな酸とタイトに引き締まった味わいとしっかりとしたタンニン。長期熟成の可能性があります。
(ボルドーに例えると、ポイヤック1級の格、Ch.ラトゥールの力強さ)

同じナパ・ヴァレーでもこれほど味わいが違うのかと”テロワールの違い”を何度も実感しました。驚嘆するテイスティングでした。
真剣なテイスティングの後に、スコット氏から「5種類の中で一番好きなものに1度だけ挙手してください。」と言われて挙手しました。その結果、参加者の票は見事に5つのワインに分かれました。

さて、ボンドのラベルは2012年から一部新しくなっています。どこがちがうでしょうか?
フロント・ラベルでは見づらいので、同じ画像が焼印されている木箱の写真を用意しました。
左が2011年、右が2012年ヴィンテージです。


ファースト・ヴィンテージの1999年(その時はまだメルバリーとヴァッシーナしかありませんでした)から2011年ヴィンテージまでは女神の下に”DUTY"の文字があります。2012年ヴィンテージからは"DUTY"にかわり"TRUST"と刻まれています。
テロワールを表現する使命(DUTY)からテロワールを表現し続ける信頼(TRUST)へと変わりました。

ボンドのワイナリーの周りにはハーランの畑が広がります。
ハーランの畑のレポートはこの方の案内で近い内に紹介致します。

ハーラン支配人・ドン・ウィーバー氏

弊社の取り扱いしているボンドのワイン・リストはこちらをご覧ください。


2016年6月25日(土曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その2

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時14分51秒

ワイナリー訪問記2016年6月その2

ベッドロック・ワインズ
ジンファンデルのゴッド・ファーザーと呼ばれるレーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持つ注目の若手醸造家モーガン・ピーターソン。彼のブランドベッドロックではカリフォルニア各地にある古樹の畑を大事に守りながら、混植、混醸のジンファンデルやプティ・シラー、グルナッシュなどで果実の強さが出すぎないクラッシック・スタイルのワインを造ります。若いながらもアメリカの伝統を守ろうとする姿勢に今年2月に来日した折に感銘を受けましたが、実際の畑を訪ねることが今回の大きな目的でした。

オーナー・ワインメーカーのモーガン・ピーターソン氏と共同経営者のクリス・コトレル氏と再会し、ソノマ・ヴァレーにあるベッドロックの自社畑The Bedrock Vineyardをまず訪問しました。


The Bedrock Vineyard
土壌はマヤカマス山から流れ落ちてきた赤土と、川が運んだ石、粘土、堆積した砂などが混じりあい、灌漑設備はありますが2004年に購入してから徐々に畑を改革し、現在は、ほぼドライ・ファーミング。(水をやらずに葡萄の根が自然に水を探して地中深く伸びるようにします。干ばつへの耐性もつきます。)

(写真左がモーガン・ピーターソン氏、奥がクリス・コトレル氏)
結実状況は極めて順調で、品種によるばらつきはありますが、しっかりとした実が育っています。
2013,14,15年と水不足が続きましたが、今年は冬から春にかけてしっかり雨が降り順調。
実がなるゾーンの葉を取り、空気の通りをよくしてカビの発生を防ぎ、実に日が当たるような作業をしています。
ベッドロックでは混植されている品種すべてをあまり大きく分けずに収穫するので、収穫までに熟しが均一になるよう日を当てたり、未熟果を落とす作業が重要になります。



ザ・ベッドロックの畑では日当たりが非常に強く、5:00pmでも日中と変わらない暑さ。北を向くと、右手にマヤカマス山、左手にソノマ・マウンテンが見えました。

モンテ・ロッソの畑

写真はザ・ベットロック・ヴィンヤードから見上げたMonte Rossoの畑。赤土の鉄分が混じる土壌に、カベルネ・ソーヴィニヨンが多く植えられています。現在はガロ・ファミリーが所有し、そのブドウで作られるワインは赤土からの非常に濃厚で強い味わいとなりまが、標高も高く、風も強い為、酸も保持しています。
モンテロッソの畑の標高は300辰ら700辰隆屬任垢、ベッドロックの区画は標高400辰諒佞蝓

パガニ・ランチ
リッジのジンファンデルで有名なPagani Ranchパガニ・ランチを訪問しました。






The Bedrockからは北に向かって車で10分ほど。この畑は二つの区分に分かれ、ひとつはリッジが、もう一つをベッドロックが栽培管理をしています。ザ・ベッドロックの土壌に比べると土がやや白っぽく、粒子が細かく、ソノマ・マウンテンから流れてきた砂、砂利、石が混じる、水はけの良い土壌です。
一部樹齢が高くなったり、岩盤に固い岩があり生育が良くなかったり、病気などでダメージの大きい樹は抜き、新しく植え替えています。台木にこの畑からの継穂を土ぎりぎりの深い位置で接ぎ木します。
ここでも日差しは強く、7:00でもまだ明るいですが、涼しい風が吹き込んできました。

今回見た古樹は見た目も非常に威厳がありますが、それ以上にとても健康で生き生きしていたことが印象的でした。
畑で作業を終えた15人ほどの労働者がトラックに乗って5:00頃帰って行くのを見ました。この時期でもしっかりとした畑での作業が行われていることがわかります。整然とした垣根の畑ではありませんが、フルーツ・ゾーンに風が入るようしっかりと管理・手が加えられており、二つの畑とも非常に大事にされていることが十分に見てとれました。
自然体が気持ち良いベッドロックのワイン、おおらかなモーガン・ピーターソン&クリス・コトレルと古樹の畑を間近で見て再認識できました。

弊社取扱いのベッドロックの現在のラインナップはこちらをご覧ください


2016年6月24日(金曜日)

文藝新書「フレンチの王道 シェ・イノの流儀」に弊社オーナーが登場/Ichizo Nakagawa, a founder of Nakagawa Wine Company is appeared in a newly published book ”Royal road to French cuisine, Chez Inno’s way”

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 14時50分15秒

京橋のフレンチの名店「シェ・イノ」のオーナーシェフ井上旭氏が明かす奥義を神山典士氏が1冊の本にまとめました。文春新書「フレンチの王道 シェ・イノの流儀」が2016年6月20日に文藝春秋社から上梓されました。
(ISBN978-4-16-661082-2)定価840円+税
”忘れられないワインの思い出”のページ(P.110から)に井上氏、弊社オーナー中川一三とジャン・トロワグロ氏の思い出が述べられています。


2016年6月22日(水曜日)

ワイナリー訪問記 2016年6月その1

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 06時08分00秒

ワイナリー訪問記2016年6月その1(以後、シリーズでお伝えします。)

リース・ヴィンヤーズ 
2012VTGから一部商品の正式輸入を開始した”リース”はアメリカではメーリングリストでほぼ完売し、一部のショップ、レストランでしか取扱いのない希少品です。リッジやマウント・エデンで有名なサンタ・クルーズ・マウンテンズのサン・アンドレアス断層が生み出した複雑な土壌がある南側の斜面を見出し、ワールドクラスのピノ・ノワール、シャルドネを造るという強い情熱と細部へのこだわりから、味わいも非常に評価の高いものとなり、更なるレア感が生み出されています。

サン・アンドレアス断層を挟んでリッジのモンテベロの畑が対岸に見えます。リッジやマウント・エデンのある内陸に向いた斜面とはまた違った表情を持ちます。標高は700m。

石造りの重厚な門を入ると

山の中をくりぬいたワイナリーと

ゲストハウスがあります。

ワインメーカーのジェフ・ブリンクマンに実際に畑を案内してもらいました。


畑訪問1 アルパイン・ヴィンヤード

ワイナリーから太平洋に向かって西に下りながら約15分車で移動。標高はワイナリーより低くなり400m位です。
海洋性土壌の母岩、南東向き斜面の畑を開拓し、2004年シャルドネとピノ・ノワールを植樹。大きく分けて6区画(5.3ha)があり、ほぼ南向き、一部東向きの特別な区画が「スワン・テラス」ピノ・ノワール。各区画とも滑り落ちそうな急斜面。クローンはカリフォルニア・ヘリテージとスーツケースクローン(ディジョンは使いません。)



薄い表土は少し茶色の粘土が混じっていますが、約1m下にはシリカ(海洋性植物が堆積し、珪酸塩白土)が隆起した母岩があり、根はこの母岩まで届き間を割って根を伸ばします。

表土


母岩

2016年は「シャター」と呼ばれる「花ぶるい」(結実不良)が起き粒はまばらです。
シャターが起こることは悪いことばかりではなく、自然の収量制限ができ果汁の充実の効果もあります。

各畑には測定器(ソーラーパワーで稼働し、温度、湿度、風の強さなどを計測)が付けられワイナリーで全データを集めて観測・分析しています。

アルパインでは「シャター」が見受けられ、結実がほぼ終わったところだと聞きました。
昨年はこの結実不良が2016年よりも著しく多く、収量は半分近くに減りましたが、品質は良好でした。2016年は例年並みの収穫量と予想できますが、ここ1-2週間(6月下旬まで)の天候次第で見通しがつくとのことでした。



畑訪問2 ホースシュー・ヴィンヤード

アルパイン・ヴィンヤードからワイナリーに向かって車で5分ほど戻るとホースシュー・ヴィンヤードがあります。
この二つの畑は土壌形成時期が全く違い、サン・アンドレアス断層のずれによりひねりやうねり、下にあった土壌がひっくりかえるなどの地殻変動が起きたことから、距離は近くても全く異なる土壌になっています。(Alpineは4百万年前、Horseshoeは15百万年前に土壌形成されました。)




畑は約8つの区画(7.2ha)に分かれ、急斜の区画となだらかな区画があり、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。
頁岩(モントレー・フォーメーション)と粘土、シリカ、ダイアトメイシャス(珪藻土)が混じり、亀裂が多く、土壌にいくつもの塊が混じっています。表土は細かい粒もあれば、ごろごろした塊がまじりあっているのも見受けられます。粘土と頁岩が混ざる石は割れやすく、母岩に亀裂が入っている為、葡萄の根はその間に入り込み深く根を伸ばし、土壌の要素を吸い上げます。風が強く吹き肌寒いですが、しっかりと日光は当たっています。

ワイナリー見学
山をくり抜いたワイナリーでは通路ごとに違う役割を振り当てています。
長い選果テーブル。

発酵は1斗椴未離好謄鵐譽好織鵐が120機もあり、小区画毎に醗酵でき、フォークリフトで持ち上げて移動することが可能です。温度調節可能。パンチダウンは足で行います。冷却装置が壁に設置されており、この小さなステンレスタンクを6基ごと設置できます。

フランソワ・フレールの4年乾燥の木を使ったオーダーメイドの樽にて熟成させます。
通常の樽は3年乾燥の木が使われるのがほとんどです。


2013ヴィンテージは7月後半に日本入荷予定です。


2016年6月9日(木曜日)

ワイナート2016年夏号(83号)に2016年度ANA機内ワイン決定発表/1月来日のアラン・ヴィアディアのインタビュー掲載/ANA Wine Selection 2016 was announced in Winart 2016 Summer issue and also an interview of Mr. Alan Viader is appeared.

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 11時34分17秒

季刊誌ワイナートの2016年夏号に2つのトピックスが掲載されました。

1.2016年度ANA機内ワイン決定
「空の上で高い品質を味わう2016年度ANA機内ワイン決定」では2016年6月以降から約1年間提供予定の機内サービスワインが発表されています。今年度の国際線ファースト・クラス(米国便)にはLIOCOシャルドネ エステロ ラシアン・リヴァー・ヴァレーが選ばれました。
実際にリオコのシャルドネが提供されるのは2016年9月1日以降になります。



2.アラン・ヴィアディアのインタビュー
季刊誌ワイナートの2016年夏号のインタビュー・ページに1月に初来日したヴィアディア・ヴィンヤーズ&ワイナリーの次代を担うアラン・ヴィアディア(ヴィンヤード・マネージャー兼ワインメーカー)のインタビューが掲載されました。
書店で手に取ってご覧ください。


2016年6月8日(水曜日)

Wine-What!? 2016年7月号の新商品テイスティングでグラマシー・セラーズのヴィオニエ コロンビア・ヴァレーがAを獲得/Gramacy Cellars Viognier Columbia Valley was acclaimed at “New Product Tasting ” in Wine-What !? July 2016 issue”

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時17分32秒

隔月刊誌「ワイン−ホワット!?」は2016年7月号(6月6日発売)からデザインや編集スタイルがプチ・リニューアルされましたが、人気のテイスティング企画は健在です。
同号の新商品テイスティングでワシントン・ワイン、グラマシー・セラーズのヴィオニエ コロンビア・ヴァレー2014年 希望小売価格4,300円(税別)が「A」評価を得ました。どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


2016年6月7日(火曜日)

ロドニー・ストロングのマーケティング担当副社長ダン・ワイルダーマスが初来日/Dan Wildermuth, vice president of Marketing, Rodney Strong Vineyards first visited Japan

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時28分00秒

ソノマ・カウンティで創業57年のワイナリー、ロドニー・ストロング・ヴィンヤーズからマーケティング担当副社長のダン・ワイルダーマスが初来日し、輸入元スタッフ・セミナー、メディア・インタビュー、ディナー・コールを行いました。

弊社の営業・マーケティングスタッフ向けのセミナーを行いました。




メディアのインタビューを受けました。
向かって右側がダン・ワイルダーマス。 その隣はアジア担当のスティーブ・メッシンガー



二子玉川のファーム・ショップにディナー・コールをしました。


ファーム・ショップではロドニー・ストロングのワインのバイ・ザ・グラスをお楽しみいただけます。

当社扱いのロドニー・ストロング・ヴィンヤーズのワインは下記の通りです。 価格はいずれも希望小売価格(税別)
Rodney Strong Sauvignon Blanc Charotte’s Home 2014 希望小売価格3,200円
Rodney Strong Chardonnay Sonoma County 2014 希望小売価格3,000円
Rodney Strong Pinot Noir Russian River Valley 2013 希望小売価格3,800円
Rodney Strong Merlot Sonoma County 2013 希望小売価格3,500円
Rodney Strong Cabernet Sauvignon Sonoma County 2013 希望小売価格3,700円
Rodney Strong Cabernet Sauvignon Reserve Alexander Valley 2012 希望小売価格8,000円


2016年6月3日(金曜日)

フィリップ・メルカの来日記事/The media appearance of Phillip Melka in Japan

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 10時00分13秒

5月に初来日したフィリップ・メルカ夫妻の記事がメディアに掲載されました。

5月20日5月22日付の「カリフォルニア・ワインのお勝手口」に2回に分けてセミナーの模様が紹介されました。 こちらからご覧ください。



5月23日付の酒類飲料日報に「ナパヴァレーTOPコンサル自ら手掛けるメルカ・ワインズ セミナー開催」の記事が掲載されました。


5月29日付のワイン・レポート「ボルドー人の造るナパワイン、フィリップ・メルカがメルカ・ワインズ引っ提げて初来日」でインタビューの模様が記事になっています。 こちらからご覧ください。


2016年6月1日(水曜日)

カリフォルニアのトップ・コンサルタントの一人として名高いフィリップ・メルカが初来日しプロモーションを行いました/One of a top consultant in California, Phillip Melka first visited Japan for a promotion for his own brand, Melka Wines

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時51分52秒

ナパ・ヴァレー のカルト・ワインの多くを コンサルタントする超弩級のスター、フィリップ・メルカがシェリー夫人を伴って初来日し、自身のブランド”メルカ・ワインズ”のプロモーションを行いました。フランス人であるフィリップ・メルカは、フランスからアメリカに渡り、ドミナス、リッジからスタートし、ハンドレッド・エーカー、ヴィンヤード29、ブライアント・ファミリーなどで高い評価を受け、現在はダナJCB byジャン・シャルル・ボワセ(弊社取扱い)、レイル、ヴィンヤード29、ブランド、ガンドーナ、ロング・シャドーズ(「ピルエット」を担当:ワシントン州コロンビア・ヴァレー)などのワインメーカー/コンサルタントをしています。
自らの名前を冠するメルカ・ワインズは1996年創業。ナパ・ヴァレー全域にわたるフィリップと顧客との関係を通じて、高品質なブドウを集めてこだわりのワインを造り上げました。 現在はナイツ・ヴァレーの自社畑と、 ナパ・ヴァレーやパソ・ロブレスの選び抜いた畑からブドウを調達して4つのブランドを造っています。ナパ・ヴァレーに建設中のワイナリーの完成を待ちわびています。

5月16日マーケット・ビジットを行いました。
東急本店

伊勢丹新宿店

Un Rebelle

ステーキSAKAI


5月17日インタビューを受けました。



5月17日プロフェッショナル向けのセミナーを行いました。


5月18日ウルフギャング・ステーキ・ハウスの丸の内と六本木でそれぞれスタッフ向けセミナーを行いました。
丸の内店

六本木店


弊社取扱いのメルカ・ワインズは下記の通りです。
メルカ メケラ・ホワイト ソーヴィニヨン・ブラン メケラ・ヴィンヤード2013 希望小売価格30,000円(税別)(完売)
メルカ マジェスティック シラー パデレフスキー・ヴィンヤード2012  希望小売価格20,000円(税別)(在庫僅少)
メルカ CJ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2013 希望小売価格13,000円(税別)
メルカ メティス ジャンピング・ゴート・ヴィンヤード ナパ・ヴァレー2012 希望小売価格35,000円(税別)(在庫僅少)
メルカ メケラ レッド ラ・メケラ・ヴィンヤード ナイツ・ヴァレー2011 希望小売価格28,000円(税別)(在庫僅少)
メルカ メケラ レッド ラ・メケラ・ヴィンヤード ナイツ・ヴァレー2012 希望小売価格34,000円(税別)


2016年5月13日(金曜日)

米コーネル大学ホテル経営学部の機関誌「ホテリー 2016年春号」にグラマシー・セラーズのグレッグ・ハリントンが登場/Greg Harrington of Gramercy Cellars appeared on “Hotelie” Sprint 2016 issue.

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 16時22分38秒

アメリカ ニューヨーク州にあるコーネル大学経営学部が発行する機関誌"Hotelie"(ホテリー)の2016年春号の巻頭に同大学卒業生の4人のソムリエがいかにしてマスター・ソムリエになったかが特集されています。
4人の内のひとりがワシントン州にあるグラマシー・セラーズのオーナー兼ワインメーカー、グレッグ・ハリントン(1992年卒)です。グレッグは4月に二度目の来日を果たしたばかりです。


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今月のお薦めワイン : メルカ・ワインズ / CJ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2013 13,000円(税別)

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