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2017年10月19日(木曜日)

酒販ニュース秋のワイン特集にサシ・ムーアマンのセミナー記事が掲載されました/The article of seminar by Sashi Moorman is appered in Shuhan News Autumn Wine Special Edtion in 2017

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時14分29秒

少し前になりますが、旬刊酒販ニュースの秋のワイン特集(9月21日号)はピノ・ノワールにフォーカスしています。同号に今年4月に来日したサシ・ムーアマンのセミナーの記事が掲載されました。セミナーではシャルドネ、ピノ・ノワールをそれぞれ1種類ずつ「ブルゴーニュ」、「従来のカリフォルニア・ワイン」、「ニュー・カリフォルニア・ワイン」(サシ・ムーアマンの造ったワイン)用意し、全部で6種類をテイスティングして、それぞれの個性を感じとることをテーマにしましたが、今回の特集号ではピノ・ノワールについて主に取り上げられていました。

同号の別のページ「ピノ・ノワールの世界〜The World of Pinot Noir〜」では、ワイン・ディレクターのラジャ・パーとワイン・メーカーのサシ・ムーアマンが造るドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ブルームス・フィールド 2013年がボトル画像、サシ・ムーアマンの写真とともに紹介されています。



上のボトル左2本はドメーヌ・ド・ラ・コート、右2本はサンディで、いずれもサシ・ムーアマンがワインメーカーを務めています。


2017年10月18日(水曜日)

ワイン・インスティテュート主催のグランド・テイスティングが2017年10月11日渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催されました/Wine Institute’s Grand Tasting was held at Cerulean Tower Tokyu on October 11th, 2017

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時25分29秒

ワイン・インスティテュート主催のカリフォルニア・ワイン グランド・テイスティングが10月11日に渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催されました。
弊社扱いではDuckhorn Wine Company (Duckhorn Vineyards, Goldeneye, Migration and Decoy),JCB by Jean Charles Boisset, Rodney Storng, Schug, Quadyの5社が出展しました。
5社の内、Duckhornからはピート・プリジビリンスキー副社長と、新任のアジア担当輸出部長マーク・ジョリーが、JCB by Jean Charles Boissetからはリー・アン・リード女史が来日してブースに立ちました。
13時から17時までは酒類業界関係者向けのプロフェッショナル試飲会、17時から18時半までは一般のワイン愛好家の方が来場されました。

会場風景


下記のブランド名をクリックしていただくと、ワインリストをご覧いただけます。
JCB by Jean Charles Boisset


Quady


Rodney Strong


Schug


Duckhorn Wine Company (Duckhorn Vineyards, Goldeneye, Migration, Decoy)

左からピート・プリジビリンスキー副社長、マーク・ジョリー輸出部長(アジア担当)

協会主催のセミナー(プロフェッショナル向け)が別室で開催されました。
講師にはマスターソムリエでキルド・ソムのプレジデント、ジェフ・クルス氏と同ギルドに所属するケリー・ホワイト女史を迎えました。
セミナーでの試飲には8種類のワインが供されました。そのうちの2本に弊社扱いで下記のワインが選ばれました。
ベッドロック エンヴァンジェーロ・ヴィンヤード ヘリテージ・レッド・ワイン
ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ
10月16日付けの酒類飲料日報にセミナーの記事が掲載されていますので、詳細はそちらをご覧ください。


2017年10月17日(火曜日)

ザ・ニュー・ヨーク・タイムズ紙掲載オレゴン・ワイン新事情

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 11時59分48秒

少し前のことになりますが、ザ・ニュー・ヨーク・タイムズ紙 2017年9月14日掲載記事に、オレゴン・ワインの最新情報が取り上げられました。
弊社取り扱いのクリストムも取り上げられ、オレゴン・ピノ・ノワールの熱い現状が報告されています。


The New York Times
The Oregon Trail
The latest winemakers to settle in the region are bringing new perspectives, fresh energy and hearffelt enthusiasm to the country’s most exciting wine area.
By Eric Asimov SEPT.14, 2017

「ザ・オレゴン・トレイル(19世紀、北アメリカ大陸の西部開拓時代に開拓者達が通り、オレゴンに行きついた道に例えて)」
近年、アメリカ全土のワイン産地の中でも、オレゴンの良さを見出し、移り住み、ワインを造る著名ワインメーカーが増えているのは、その可能性とコミュニティーの協力体制、心に響く情熱があるからにほかならない。カリフォルニアから、フランスから多くのワイン生産者が集まっているオレゴンワイン事情を解説。

以下ダイジェスト

1970年代にウィラメット・ヴァレーに於いて、ジ・アイリー・ヴィンヤードがピノ・ノワールで成功を収め、

1987年にドメーヌ・ドルーアン・オレゴンがブルゴーニュから参入して創業。

1990年代になるとクリストム・ヴンヤーズ(ワインメーカーのスティーヴ・ドナーはカリフォルニアのカレラでワイン造りの後に移る—(弊社取り扱い)、

ドイツからブリック・ハウス・ヴィンヤーズ

ソーター・ヴィンヤーズ(トニー・ソーターはカリフォルニアのカリスマ・ワインメーカーであったが、オレゴンに移る)が続いた。

近年になるとアンティカ・テラ(マギー・ハリソンはシン・クゥワ・ノンでワインを造っていた)


J・クリストファー(ドイツとコラボレーション)が情熱ほとばしる注目のワインを造り

イブニング・ランド(コント・ラフォン、ブルゴーニュから)が入る。
現在はコント・ラフォンはイブニング・ランドのプロジェクトから外れ、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズでワインを造るラジャ・パー&サシ・ムーアマンが引き継いでいる。(この二人が率いるカリフォルニアのサンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コートは弊社取り扱い)

ラングア・フランカ(コント・ラフォンのニュープロジェクト)

フェルプス・クリーク(ワインメーカーはブルゴーニュ、ジュヴレイ・シャンベルタンのドメーヌ・ロワの娘アレキザンドリーヌがブルゴーニュとオレゴンを行き来してワインを造る)

ニコラス-ジェイ(ブルゴーニュの雄、メオ・カミュゼも進出)

レゾナンス(ルイ・ジャドのディレクター・ジャック・ラルディエールが仕切る)

チャピター24(コント・リジェ・ベレールとイブニング・ランドの旧ディレクターの新プロジェクト)
とピノ・ノワールの高いポテンシャルに本家ブルゴーニュから参入が続いている。

また新しいワイン造り、今までになかった品種に取り組む生産者もおり、注目度が高い ミニマス&クラフト・ワイン・カンパニー(チャド・ストックは自然派のワイン造り、希少品種に取り組む。)

またピノ・ノワールだけでなく、シャルドネのポテンシャルも高く今後注目を集めるであろうと記事は締めくくっている。

以上ダイジェスト終了

実際に多くのカリフォルニアでワイン造りに関わった人たちが、新天地を求めてオレゴン・ウィラメット・ヴァレーへ移っています。弊社取り扱いのゴールデン・アイでワインメーカーを務めたマイケル・フェイは現在ドメーヌ・セリーヌのチーフ・ワインメーカーで、ダックホーン・ワインカンパニー出身のアシスタント・ワインメーカーの数人もオレゴンの各ワイナリーに移り、新天地でワイン造りに励んでいます。
ますます目が離せないオレゴン事情です。


2017年9月19日(火曜日)

ペドロンチェリ創業90周年/Pedroncelli Winery Celebrated 90 years

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 14時34分34秒

弊社取り扱いのペドロンチェリ・ワイナリーが7月下旬に創業90周年の記念式典を行い、40年間にわたるライブラリー・ワインのテイスティングを行った、とワインスペクテーター2017年10月15日と31日合併号で紹介されました。

左端のボトルは90周年記念ボトルのジンファンデル ブッシュネル・ヴィンヤード 2015年ヴィンテージ
希望小売価格3,300円(税別)


2017年9月16日(土曜日)

ワインスペクテーター2017年9月30日号はナパ特集/Winespectator Sep.30, 2017 issue’s cover story is “Napa Valley”

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 11時49分09秒

2017年9月30日号のワインスペクテーターの特集はナパ・ヴァレーで、リゾート施設、レストラン、ワイナリーのテイスティング・ルーム等の観光ガイドのみならず、歴史や地域の特性、生産者やリゾート施設、レストラン関係者のインタビューなど盛りだくさんです。

画像の二段目左はインタビューを受けるハーラン・エステートのビル・ハーラン、右がナパ市内にテイスティング・ルームを持つJaM Cellarsのオーナー、ジョンとミッシェル・トルシャード夫妻。
下段左はナパ・カベの説明にとりあげられたハーラン・エステート レッド・ワイン。
右に”セラー・スーパースター”としてトーマス・リヴァース・ブラウン(コンサルタント・ワインメーカーとしてシュレーダー・セラーズアストンボアズ・ヴュープリド・ウォーカーレヴァナに加え、自らのブランド、リヴァース・マリーを造る)の紹介があります。

その他の特集ではカリフォルニアのピノ・ノワールの記事があり、近年評価と価値が高まったカリフォルニアのピノ・ノワールの品質の高さをフォーカスしています。トップ・ワインの筆頭にボアズ・ヴューが挙げられており、またトップ・ワインの一つにウェイフェアラーのピノ・ノワール フォート・ロス・シーヴューはコンサルタント・ワインメーカーのビビアナ・ゴンザレス・レーヴとオーナーのクレオ・パルメイヤー社長の写真つきで掲載されています。
下の右側の写真の左からクレオ・パルメイヤー、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ


上記で名前の出たワイナリーの商品案内はこちらをご覧ください。
ハーラン・エステート
ジャム・セラーズ
シュレーダー・セラーズ
アストン
ボアズ・ヴュー
プリド・ウォーカー
レヴァナ
リヴァース・マリー
ウェイフェアラー
ここに述べた以外にも弊社扱いのワイナリーが多数、本文中で触れられています。


2017年9月15日(金曜日)

パルメイヤーの二代目社長、クレオ・パルメイヤー女史を迎えてのワイン・ディナーをステーキハウス・ハマ六本木本店で開催します/Pahlmeyer wine dinner will be held with Ms. Cleo Phalmeyer, new president of Pahlmeyer on Oct. 19th, 2017

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時31分40秒

ナパ・ヴァレーのパルメイヤーは1986年にジェイソン・パルメイヤーが設立し、ボルドー品種の赤ワインとフルボディのシャルドネで名を上げました。近年ワイン・コンサルタントにビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史(2015年にサンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ジ・イヤーに輝く)を迎えてソノマのフォート・ロス・シーヴューでピノ・ノワールとシャルドネを造るウェイフェアラー・ブランドをジェイソンの娘、クレオが中心となって立ち上げています。そのパルメイヤーの二代目社長にクレオ・パルメイヤーが今年就任しました。
クレオ新社長は10月に初来日し、それを記念してパルメイヤー・ワイン・ディナーを老舗高級ステーキの名店、ステーキハウスハマの六本木本店で開催します。貴重な機会になりますので、ぜひ、ご参加ください。
詳しい案内書はこちらをご覧ください。

日時:2017 年 10 月 19 日(木)19:00〜 会場:ステーキハウスハマ 六本木本店
〒106-0032 東京都港区六本⽊ 7-2-10
地下鉄千代田線 乃木坂駅 3 番出口六本木ミッドタウンに向かって徒歩 1 分
会 費: 30,000 円(税・サ込)
(限定30名・先着順受付)
予約受付: 株式会社中川ワイン
03-3631-7979 (受付時間 月曜から金曜までの朝9:45から夕方5:00まで)
お席に限りがございますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。


このディナーの予約受付は終了しました


2017年9月14日(木曜日)

10月から11月末までナパ・ヴァレー・ワイン バイザグラス・フェアが開催されます。/Napa Valley By The Glass Fair will be held from October 1st to November 30th.

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時16分16秒

ナパ・ヴァレー バイザグラス・フェアが10月1日から11月末まで開催されます。そのフェアに向けての試飲会が2017年9月12日(火)に東京・青山のアカデミー・デュ・ヴァンで開催され、弊社もワインを出展しました。

バイザグラス・フェア開催店はナパ・ヴァレー・ヴィントナーズのフェイスブックで順次紹介されますので、そちらでご確認ください。





2017年9月13日(水曜日)

ワイナート2017年秋号にサシ・ムーアマンのセミナー記事とパラダックスのセミナー記事が掲載されました/The article of the comperative tasting of Sandhi and Domaine dela Cote by Sashi Moorman and Paraduxx seminar by Don Laborde are appeared in “Winart” Autumn 2017 issue

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 11時10分26秒

季刊誌ワイナートの2017年秋号に4月に来日したサシ・ムーアマンのセミナーの記事が掲載されました。



サシ・ムーアマンがワインメーカーを務める弊社取り扱いのワインは下記の3ブランドです。
ドメーヌ・ド・ラ・コート
ピエドラサッシ
サンディ

同誌には、5月に来日したパラダックスのワインメーカー、ドン・ラボードのセミナー取材記事も掲載されました。




弊社取り扱いのパラダックスの商品情報は下記をご覧ください。
パラダックス


2017年9月11日(月曜日)

2017年秋の試飲商談会を東京・大阪で開催しました/Nakagawa held the 2017 Fall tasting for professional in Tokyo and Osaka

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 09時01分49秒

弊社では秋の試飲商談会を東京8月29日(於:青山リビエラ)、大阪8月30日(於:ホテル・グランヴィア大阪)で開催し、多くの酒類業界関係者にご来場いただきました。
出展ワイン数は83点。
新商品ではピーターソン父のワインで正規輸入が決まった「ワンス&フューチャー」を既に扱っている「ベッドロック」と並べて展示し、父ジョエル + 息子モーガンのワインを試飲していただきました。モーガンは既報の通り、9月4日付けでマスターズ・オブ・ワインになりました。
その他の新商品、新ヴィンテージも好評でした。残暑厳しい中、ご来場いただきましたプロフェッショナルの皆様に厚く御礼申し上げます。

新規取扱いワンス&フューチャー(父ー左側)とベットロック(息子ー右側)


「ソノマ・コーストのテロワール、クローン生産者の個性を探る」ピノ・ノワール特集コーナー


新商品の8687(写真中央)は新しいナパ・ヴァレーの切り口としてご紹介。
写真左のバンド・オブ・ヴィントナーズ”コンソーシアム”カベルネ・ソーヴィニヨンは「濃厚なだけではないカベルネ・ブレンド」として案内いたしました。


東京の試飲会場



大阪の試飲会場



以下弊社試飲商談会の記事掲載情報です。
ブログ「カリフォルニアワインのお勝手口

と「オンライン・ワッシーズのスタッフ・ブログ

どうぞご覧ください。

2017年9月1日付けの日刊食品通信


2017年9月10日(日曜日)

ワイン王国創刊100号にパラダックスのワインメーカーが祝辞/

Filed under: - NAKAGAWA WINE @ 17時27分32秒

ワイン王国の創刊100号記念号にダックホーンのブランドの1つであるパラダック・ワイナリーのワインメーカー、ドン・ラボードが祝辞を寄せています。同号では100人がお祝いを述べていますが、その一人として弊社社長の中川誠一郎もお祝いのメッセージを贈りました。
ドン・ラボードは5月にプロフェッショナル向けセミナーを東京で開催しましたが、その時にワイン王国の取材を受けました。取材記事に関しては次号に掲載予定です。
弊社取り扱いのパラダックスについてはこちらをご覧ください。




今月のお薦めワイン : ペドロンチェリ ジンファンデル ブッシュネル・ヴィンヤード 2015 ★創業90周年記念ボトルとなった人気ワイン・ブッシュネル・ヴィンヤードの新ヴィンテージが入荷致しました。 3,300円(税別)

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